雲上の雄阿寒岳へ

投稿日:2016年7月24日 更新日:


雄阿寒岳は標高1,371m、往復約10km。ゆっくりペースでも5〜6時間で往復できます。雄阿寒岳の登山口は滝口の駐車場、入口の看板を見落とさないように注意して下さい。下記の地図で確認できます。

天気予報では晴れですが、阿寒湖の朝は霧がかかることが多い。今日は身軽に登りたい気分だったのでカメラはコンデジのRICOH GRⅡ。霧の中からスタートです。


樹林帯の中を進み、太郎湖と次郎湖の横を歩きます。


このあたりは霧がかかることが多いからか苔に覆われた樹木がたくさんあります。


雄阿寒岳は五合目まで樹林帯の急登が続きます。朝はまだ涼しいので快適に登っていきます。


マイナスイオンたっぷり。まだまだ同じような景色が続く。


三合目まで来ました。まだ霧が深いですね。


この当たりから朝日が差し込んできた。


登山道の脇に樹洞があります。ここにフクロウはいないですね。


四合目到着で少し休憩。この先から展望が開けるはず。


樹林帯を過ぎハイマツ帯にきたら視界が広がります。木々の間から雌阿寒岳が確認できた。


雄阿寒岳は五合目表示は実質7割以上登っているらしい。ということは山行の7割は樹林帯です。


雲の上に出ました。雲海の下は阿寒湖と阿寒湖畔の温泉街があります。


六合目。このあたりは起伏がないので楽に歩けました。


七合目。天気は最高です。


八合目は気象観測所跡。昭和20年頃に気象台職員が常駐していたみたい。毎日が絶景はいいとして常駐は厳しかったでしょう。


もう頂上が見えてます。


快晴の雌阿寒岳頂上に着きました。


パンケトーの姿も見えています。


天気が良いのでコーヒーを淹れてゆっくりと過ごしました。


八合目にはイワブクロが群生しています。


気象観測所跡から見える雌阿寒岳。霧が晴れて阿寒湖畔の温泉街とスキー場も見えてきた。


下山途中でユウレイタケ(銀竜草)を初めて見つけた。薄暗い森のなかで幽霊のように佇んでいます。


カエルも森のなかで休憩中。

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