カメラ

RICOH GRⅡ 手持ちで暗所撮影

投稿日:2018年3月28日 更新日:

RICOH GRⅡより暗所撮影を得意とするカメラはたくさんあると思います。F値2.8は他社の最新機種と比較すると特に明るいレンズではないがISO感度は100〜25600まで設定可能。手持ち暗所撮影でどこまで撮れるのか気になっていたので、旅行中にテストを兼ねて夜景撮影してみました。撮影データはRAW画像をAdobe LightroomでJPG書き出し。GRとGRⅡの性能はほぼ変わりないと言われていますが、2年程GR使用した結果どうしてもホワイトバランスが気に入らず、GRⅡ発売と同時に入れ替えました。GRでは現像時に修正することもあったホワイトバランスもGRⅡでは修正の必要は無くなりました。


ISO 3200 SS 1/30 F2.8(横浜 みなとみらい)
撮影対象が明るいのでAFは迷うこと無く合焦しました。


ISO 1600 SS 1/40 F2.8(横浜 みなとみらい)


ISO 1600 SS 1/40 F2.8(横浜 みなとみらい)


ISO 280 SS 1/40 F2.8(横浜 野毛)


ISO 560 SS 1/40 F2.8(横浜 野毛)


ISO 100 SS 1/125 F4.5(東京スカイツリー)


ISO 160 SS 1/40 F4.5(東京スカイツリー)


ISO 1600 SS 1/40 F2.8(東京スカイツリー)


ISO 2000 SS 1/40 F2.8(東京スカイツリー)
カメラを持つ手を固定しないと手ブレが発生します。


ISO 2200 SS 1/40 F2.8(東京スカイツリー)


ISO 3200 SS 1/40 F2.8(東京スカイツリー)


ISO 3200 SS 1/25 F4.5(東京上空)
ISO3200はノイズが目立ちます。


ISO 3200 SS 1/4 F4.5(東京上空)
ピントは無限遠に設定していますが、機内では手ブレを避けられません。


ISO 12800 SS 1/15 F4.5(東京上空)
12800はさすがに限界超え。ここまで来たらひと昔前のガラケーカメラ画質です。

ISO3200までの画質なら問題なさそうです。シャッタースピードは手持ちの場合1/40がピントが合ったりブレたりの境界線でした。暗所撮影に強いGRより優れた高画質コンデジは各社から出ていますが、やっぱりGRに魅力を感じます。次期GRの性能が気になります。

336

336

-カメラ
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

タムキューできのこの森へ

タムロンの90mmマクロレンズ〈SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1〉通称タムキューで雌阿寒岳山麓の原生林へきのこ撮影に行ってきました。 手ぶれ補正も付いていない2008年発売の旧タイ …

藻琴山ナイトハイクで星景写真

10月にしては気温も高く無風。ナイトハイクで星景写真を撮りに行ってみたかったので決行。虫もいないので快適に撮影ができた。 もう一つの目的はニコンの20mmレンズは星景写真ではどんな写りをするかを見てみ …

広角レンズ 14-24mm f/2.8G ソフトフィルター装着

星景写真の神レンズとして高い評価を得ている AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED。天の川の全体像を入れたり、壮大なスケール感のある写真が撮れるレンズとして星景撮影には欠かせない存 …

RICOH GRⅡで鎌倉散歩

サブカメラはずっとRICOH GRシリーズ。片手で操作、ポケットに収まる、首から下げても邪魔にならないカメラなら無数にあるが、フルサイズ一眼レフに迫る高画質となると限られる。APS-Cサイズ相当の大型 …

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDで流氷を撮る

夜明け前のオホーツク海。Nikon Df と AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED で流氷を撮影してきました。 Nikon Capture NX-Dを使用してRAW現像しています。明る …

ラージ

山と星とカメラ

山と星とカメラ
山に登ったり。星を撮ったり。

アーカイブ

サイト内検索