快晴の雌阿寒岳ハイク

2019年最初の登山は快晴の雌阿寒岳へ。九合目までは風もなく快適、山頂に近づくと爆風で体が持って行かれそうになる。昨年の雌阿寒岳も雪が少ないと感じたけど今年は更に積雪がない。岩やハイマツがむき出しの所も多く、オールアイゼン装着でした。

登山口の積雪はほとんどありません。車道はアスファルトが出ています。

三合目を過ぎたところで振り返ると大雪山の山並みが見える。

ゴーグル装着で一眼レフのファインダーを覗けず、並行が取れていない写真を量産する。今後の反省も含めて傾き補正なしで掲載。

八合目通過。まだ風もなく穏やかですが相当寒いので肌の露出はできません。

奇岩を横目に岩場を登る。

積雪のある場所は直登。アイゼンは必須です。

岩肌に凍りついた雪。

九合目からポンマチネシリ火口と阿寒富士の頭が見えた。

眼下に見える赤沼。

九合目から頂上までの稜線は体が浮くほどの強風。踏ん張って撮影してます。

山頂が見えた。

遠く釧路方面には太陽に照らされる太平洋も見える。

中マチネシリ火口と阿寒湖。

雄阿寒岳、左の斜里岳山頂は雲に隠れている。

いつの間にか空には2本の飛行機雲。

同じルートを同時に飛んでるけど高度が違うのか。国内線ではなさそうですね。

周辺に大きな空港もない田舎で…しかも山頂で…2本の飛行機雲がめずらしくてずっと連写してしまう。

ポンマチネシリ火口と阿寒富士。

青沼は凍りついて真っ白。

登山道のロープも立派な天ぷらに変身。

大雪山の山並み。

やっぱり気になる飛行機雲。遠ざかっていくけど、まだ並んで飛んでいる。

山頂標識には見事なボタンエビの尻尾。

火口の向こう側は切り立っている。

山頂に滞在するのが限界なので下山開始。

ここでも風に飛ばされないように踏ん張る。

左側の山頂付近には強風で雪けむりが上がっている。

遠く藻琴山を眺めながら下山。

登山口の駐車場に到着。

帰り道、あの山頂に立っていたんだと振り返る。いつもの行動。