
週末恒例のどんよりした天気が続いてる北海道。大雪山テン泊の計画が毎週延期になっている。曇り雨予報だけど、摩周湖の外輪山にある摩周岳を目指して、西別岳から日帰り縦走してきました。登山口にある西別小屋は無料の山小屋です。電気、水道はありませんので各自準備が必要です。
摩周岳へは摩周第一展望台から入山するコースと、西別岳登山口から入山する2つのルートがあります。両コースとも往復約14mと距離は長いが低山なのでのんびり歩くことができる。

スタート前に西別小屋の内部をチェック。薪ストーブのまわりでくつろげる雰囲気のいい山小屋。

皆さんきれいに使っています。

本棚にはたくさんの本がある。

山とは関係のない本もあった。

駐車場横の登山口からスタート。

登山道脇には花が咲いている。

今回のカメラはRICOH GRⅡ。霞がかかって時折霧雨も降り、全体的に暗くメリハリのない緑一色の風景。遠景撮影が多い登山写真はコンデジにとって苦手なシチュエーション。絞り優先モードなので露出調整やホワイトバランスはカメラまかせだけど安定しない。シャープな写りはしているがコンデジの限界を感じる。加工は一切無しのJPG撮って出し。

ここからがまん坂が始まる。

がまん坂から見える風景。

途中でリスケ山に寄り道。

60年以上、西別岳の自然を守る活動を続けてきた人物、加藤利助さんの名前から名付けられています。

右側に見えるのが西別岳。ここの稜線歩きが気持ちいい。距離がありそうだけど15分程で西別岳に着いた。

西別岳山頂。摩周岳も見えている。

ここから約4km先の摩周岳へ向かう。

懐かしい缶を発見。

笹と白樺に囲まれた道を延々と歩く。

ようやく分岐に到着。

山頂直下の崖はかなり切り立っています。

最後の登り、ここが一番きつい。

摩周岳到着。見事などんより天気。

山頂はせまく両側と先端が切り立っているので高度感を味わえる。

摩周湖が見える。

遠くにはぼんやりと斜里岳も。

帰りは霧雨の中を歩く。遠くに雄阿寒岳の姿も確認できた。
普段はRICOH GRⅡの写りには満足しているけど、この日の写真データを見るとコンデジの限界を感じる。SONYから発売されたDSC-RX100M6、24-200mmの高倍率ズームは画質が優れていて評判が良さそう。9月の発表を控えた次期GRの詳細次第ではRX100導入もあるかも。
Nikonフルサイズミラーレスも発表間近。4500万画素と2500万画素の2機種が登場、予想では45MPが35万円、25MPが25万円でSONYのα7シリーズと変わらない価格帯になりそうです。
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