北海道から剱岳へ遠征登山Vol.2 室堂から剣山荘へ


室堂駅を出ると立山連峰が目の前に。ここ室堂平は簡単なトレッキングコースもあるのでたくさんの観光客がいました。登山に必要のない荷物をコインロッカーに預けて、しっかりと準備を整えてスタートです。
前回の記事はこちら↓


湧水がありました。真夏でも5℃と冷たく美味しいそうです。


室堂ターミナル周辺。左に立山連峰、右は浄土山。


旅番組で見たことのある風景が広がっている。


室堂周辺の道は石畳で歩きやすい。せっかくなので遠回りして歩いてみた。


ミドリガ池。


室堂平のわかりやすい案内図がある。


ミクリガ池。


テント泊装備の方もいます。


地獄谷が見えました。


ここからしばらく下って行きます。


火山ガス濃度が上昇している。


地獄谷の中に遊歩道らしいものが見えるけど、立入禁止になっていた。


雷鳥沢キャンプ場が見えた。あのキャンプ場を通り抜けて、後ろに見える山を越えて行きます。


テン場はそれほど混んでいません。


キャンプ場を過ぎてから直ぐに渡渉があります。


ここからガレ場の急登の始まり。剣山荘まで先が長いのでゆっくりと進みます。


立山の山並みが素晴らしい。


高度を上げると室堂を一望です。雷鳥沢キャンプ場があんなに小さく見える。


8月でも結構な残雪が残っている。


つらい…ザックが重い…このあたりは皆さん無言です。


見えた、御前小屋か?


剣御前小屋に到着。千寿荘でおにぎりを作ってもらったのでここで食べながら大休憩です。


剱岳の全貌が確認できた。初めて見る剱岳にビビる。


遠くには鹿島槍ヶ岳と五龍岳。後立山連峰です。


憧れの剱岳見れば見るほどビビる。


周りの景色とは明らかに異質な岩の塊。恐るべし剱岳。


石井逸太郎さんが岩に。帰ってきて調べました、地質学者でこの地で亡くなられたようです。


剱沢目指してどんどん下っていきます。


もう少し。


剱沢キャンプ場が見えてきた。左に今夜お世話になる剣山荘も見える。それよりも圧倒的な存在感の剱岳が…


キャンプ場の近くには診療所があります。


富山県警の派出所もありました。


ガレ場を進み剣山荘を目指す。


長い道のりたっだ。


剣山荘に到着です。2007年に建て替えられたので建物は新しいです。


チェックインを済ませます。明日は雨のち曇りですか。注意事項をしっかり読み込む。


Tシャツバンダナいろいろ売ってます。


売店にはお酒やおつまみも充実していました。


缶ビールの他にジョッキの生ビールもありました。


1階売店と入口。奥は食堂です。石鹸類は使用できませんがシャワーも付いています。


部屋は蚕棚型式。畳は新しく清潔です。天気が悪かったのもあり宿泊者は少なかったので広々と眠れました。


夕食のハンバーグ。向かい合わせたオランダから来た日本語が全く話せない若者と話が弾みません。あれ以来英会話のアプリを入れました。


日が沈んで来ました。明日はいよいよ剱岳にチャレンジ。天気が心配でみんな落ち着かない様子です。

とうとう剱岳の目前まで来ました。剱御前から見た剣岳の姿に圧倒されて、本当にあんな岩の塊に登れるのか?と疑問を感じたけど、憧れの山の目前に立っていると思うとゾクゾクしたり、緊張と興奮が混ざり合っていました。