タムキューできのこの森へ

タムロンの90mmマクロレンズ〈SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1〉通称タムキューで雌阿寒岳山麓の原生林へきのこ撮影に行ってきました。

手ぶれ補正も付いていない2008年発売の旧タイプですが、まだまだ現役で使えるレンズです。2016年に新型のタムキューが登場しています。

阿寒の森では8月の後半から様々な種類のきのこが出始めます。写真のほとんどは整備された散策路の脇で撮影しています。森の奥深くに入るのは、ヒグマとの遭遇や道迷いの原因にもなりますので危険です。また、食用きのこの判別は専門家でも難しい場合がありますので注意してください。


森の入口からベニテングタケの登場です。


白いきのこはだいだい危険です。


タマゴタケは美味しいらしい。


なんだかわからないけど不思議な形です。


見るからに毒がありそうな赤いきのこ。


ムラサキフウセンタケ。ほんとうに紫色です。


ホウキタケ。そのまんまですね。


きのこを探していたら近くで若いエゾシカも何か探していました。


雨が降って山に登れないときは、森の中を散策するといろいろな発見があります。

来年もまたきのこの楽園を探して歩きたい。

 

タムロン90mmマクロレンズ 旧タイプ

タムロン90mmマクロレンズ 新タイプ