北海道から後立山連峰へ遠征登山Vol.2 五竜岳登山編


今日は唐松岳頂上山荘から五竜岳へ。朝食前にご来光を見に山荘裏の山に登ってみる。今日も晴れそうです。
北海道を出発して唐松岳登頂までの記事はこちら↓
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雲海から日が昇ってきた。雲海の下は白馬村かな。


モルゲンロート狙いですね。


山荘の横でもご来光を見ながら談笑中。みんな早起きです。


朝食を済ませ、仕度をして6時半に出発。


昨日登った唐松岳は雲に隠れてる。


立山連峰と剣岳。なんて素晴らしい景色だろう。


谷に流れている雲海を眺めながら


唐松岳頂上山荘をあとに。


出発してすぐに難所と言われる「牛首」へ。剣岳や奥穂高岳を経験していたからそれほど恐怖感もなく対処できた。岩場の経験がない人は十分に注意してください。


牛首を振り返ってみる。向こうも見てる。


五竜方面からも登山者がやってくる。


五竜岳と立山連峰、贅沢な眺め。


五竜岳の姿がだんだんと大きくなってきた。


クサリ場が何箇所かある。慎重にいけば問題ありませんが、特にザックが重い時は体重をしっかり壁側に掛けて行きましょう。


来た道を振り返る。もうたくさんの人が登っている。


岩場が終わるとザレ場、その向こうにはハイマツ帯。展望もいいし変化のある登山道で飽きることがない。


振り返ると唐松岳と牛首かな。


五竜岳を眺めながら広場で休憩。


分岐まで来たら山小屋はもうすぐ。


山小屋が見えた。ここまで3時間の道のり。


今日の宿、五竜山荘に到着です。五竜岳の山頂も見えている。


山荘で荷物を降ろしてゆっくり休憩してからアタックします。


山頂へはコースタイム1時間。まだ10時なのでゆっくりと歩きながら行こう。


唐松岳も見えている。


オンタデが咲いている。大雪山にもあります。


高度を上げると白馬連山も見えた。


急な岩場にはくさりもあります。


大きな岩がゴロゴロ。


ガレ場にはケルンがある。


頂上付近はよじ登る感じで。


頂上が見えた!…あれ?


あれあれ?


ついさっきまで快晴だったのに…


山頂は真っ白でした。


しばらく山頂で粘ったけど雲が切れることはなかった。


晴れていればたぶん鹿島槍ヶ岳が見えているはず。


向こうは鹿島槍までの縦走路か。


鹿島槍ヶ岳の姿は明日の楽しみにして、山荘へ戻ってきました。


これから山頂へむかうグループですね。


テン場の脇にはコマクサが咲いていた。


五竜山荘の食堂。


山菜そばを食べる。山で食べる食事は当然美味しい。


宿泊棟は2段に分かれている。唐松岳頂上山荘より少し古さを感じるけど十分快適です。


ここでも布団一枚分のスペースは確保されていました。夕食まで時間があるので昼寝。


夜は五竜山荘名物カレーライス。もちろんおかわりできます。


夜は星が期待できないので早めに就寝した。
唐松岳からの縦走路で五竜岳の山容が目の前にどんどん近づいてきて、その大きさに圧倒された。
山頂からの360度の大展望は見られなかったのが残念だけどたくさんの感動をもらった。
次は鹿島槍ヶ岳からこの五竜岳を眺めてみたい。

五竜山荘ホームページ
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