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雌阿寒岳で厳冬期登山の洗礼を受ける

深夜1時、野中温泉登山口の気温マイナス15℃。山頂はおそらくマイナス20℃近くまで下がっている。9合目からは雌阿寒岳ではおなじみの爆風。厳冬期登山を体感するには最高の(最悪の)コン

夜明けの雌阿寒岳

山頂からのご来光を目指して深夜12時に登山スタート。ふたご座流星群の極大日も近いので星空も撮影しながら登る。 9合目付近よりオリオン座。 夜明け前に雄阿寒岳の頭上に流星が流れた。

宇宙展望台にて

宇宙を近くに感じられる展望台。 展望台と冬の天の川。 約40分の軌跡。 ウインターダイヤモンドの下には冠雪の斜里岳。 約20分の軌跡。

冬のはじまり雌阿寒岳

白い山肌とクリアな星空が見られる待望の雪山シーズンが到来。積雪はまだ少ない雌阿寒岳で山頂ご来光を目指してナイトハイクスタート。 4合目で満天の星を眺めながら。 9合目から見た夜明け

雪山とオリオンはよく似合う

雪景色とオリオンを求めて十勝岳へ。雲が多く避難小屋で晴れるのを待つ。 避難小屋の周辺は少しだけ積雪。 姿を現したオリオンをプロソフトンクリアで際立たせる。 冬のダイヤモンドまであと

空港星景

夜が長い季節は星と飛行機の軌跡が恒例。旅心をくすぐられる撮影でした。 雪景色になると北国らしい北天の星空が撮れそうです。

紅葉の大雪山で見る星空

残り僅かな大雪山のテン泊シーズン。紅葉ピークの黒岳から星空撮影。 黒岳山頂へ向かう斜面は錦絵が広がっている。 雲が多く霞んでいるけど見事な紅葉。 シマリスも紅葉の岩場を走り回ってい

秋の新月期に黒岳でテン泊撮影

大雪山にも秋の気配が訪れている。テン泊シーズンも残り僅か。夜に晴れることを信じて、午後からゆっくり登山開始。 時々雨にあたり、虹を見下ろしながら標高を上げる。 黒岳石室周辺は紅葉が

写真展開催のお知らせ

星のめぐりあわせ(三つの星の共演) 別々の場所で同じ空を見ていた3人が、星景写真を通してめぐり合いました。 荻原 誠(美瑛町)は、美瑛の美しい農業景観に魅せられて風景や星景を中心に

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